9日(月)に、「図書館・放課後企画」である「動物の保護活動について話そう!」が、図書館・多目的コーナー【サクラボ】にて開催されました。キャットレスキュー愛知代表の髙瀬さん、同副代表の加藤さん、愛知フォレストキャッツ代表の今井さんが、講師として来校されました。
参加者は教員・生徒を合わせた計10名。加藤さんと今井さんより、「地域猫活動」とその意義について話していただいた後、参加者が保護猫と触れあいながら、講師の方々と話しました。その中で、講師の皆さんが興味関心を持って、意欲的に行動する重要性を話されました。生徒たちもそのお話に頷いていました。
今回、講師を引き受けていただいた髙瀬さん、加藤さん、今井さんに改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
以下、参加者の感想を一部抜粋して紹介します。
- 家族に猫アレルギーを持つ者がいるので、私自身が家で、猫を保護、飼育することはできません。しかし、今回の講演会を聴いて、保護猫活動について「正しい」情報をSNSで発信したり、学習活動の題材として取り上げたりしてみたいと思いました。保護猫活動に携わっている方々を間接的にでも手助けしたいです。
- 仕事の合間を縫って、譲渡会や保護猫活動をされている皆さんを心より応援したい気持ちになりました。
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