<名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校> 名古屋市瑞穂区の名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校は、一人ひとりの未知の可能性をサポートするために充実した教育環境を目指します。

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校章・校歌の紹介

校章の紹介

校章には本校の教育理念が大きく盛り込まれています。
本校の校章は扇形です。その扇の中には、右から「茲・中・刃」の三文字が書かれています。扇の要の部分に書かれた「心」という字にそれぞれ関連させており、校訓の「慈忠忍」を表します。
 これは、「茲にこの心に刃を中てぬれば慈悲と忠実と勘忍となる」とよまれた和歌に基づいたものであり、「茲(ここ)にこの心に刃(やいば)を中(あ)つ」と読ませます。「はもの」を心につきつけるときの真剣で緊張する精神が慈悲、忠実、忍耐の三つの徳目に具現化され、社会に奉仕する真の人間性を表現したものであるとされています。
 また、扇の要の上に桜の花と松葉が図案化されています。これは、「桜は桜、松は松たれ」と、創立者の市邨先生が語った言葉で、意味するところは、持って生まれた才能(個性)を見極め、尊重し、これを十分に伸ばすという教育方針を示したものです。

校歌の紹介

本校と市邨校が男女共学化した2002年に、学園共通となる、現在の校歌が制定されました。

一番の「胸にみちくる 慈しみ」、二番の「人の真を 深めつつ」、三番の「耐えていそしむ 若き身に」の歌詞には、校訓三則「慈・忠・忍」が、詠い込まれています。校歌を、ぜひお聴きください。

>>校歌を聴く

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