<名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校> 名古屋市瑞穂区の名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校は、一人ひとりの未知の可能性をサポートするために充実した教育環境を目指します。

TOP > 研修の日々2017 > 語学研修(帰国日)

語学研修(帰国日)


8月5日(土)
 今日はメルボルンでの最後の日です。休日だというのにたくさんのホストファミリーがお見送りにきてくれました。2週間も共に生活を送れば思い入れもあります。しかし別れの時はきます。ホストファミリーに別れを告げ、ビクトリアマーケットで最後のショッピングをし、その後空港に向かいました。
 行きと同じようにシンガポールで乗り換え、日曜日の朝セントレア空港に到着する予定です。
 終わってしまえば、早かったですが、この2週間にはこれまでにしたことのない経験が詰まっています。この経験を今後の人生に活かして欲しいと引率を担当した私も願ってやみません。

 最後に2週間最後まで拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
カンタベリー高校引率 河村浩治


今回のオーストラリア語学研修では、たくさんの事を学ぶことができました。

現地の学校での授業ももちろんですが、私はそれ以上に現地での生活を体感することが出来たのが、今回の一番の収穫だと思いました。

そこでしか体感できないことをさせてくれたホストファミリーの方たちには、本当に感謝でいっぱいです。

今回参加することができて本当に良かったです。
2年梅組 川口奈美さん


[16日間の語学研修を終えて]

今回の語学研修は、私にとって初めてのことがたくさんありました。入国や出国の手続きから、長時間のエアポート、外国での暮らし、全てが初めてで最初は楽しみな気持ちより不安な気持ちが多く、行く前から日本に早く帰りたいと思っていました。けれど、27人の仲間、2人の先生方、ホストファミリー、訪問先の生徒や先生方、たくさんの人のおかげで帰る時には楽しい思い出がいっぱいでき、日本に帰りたくないと思いました。ホストファミリーとの別れは本当に辛く、泣いている生徒もいました。今回の研修では、英語の能力の向上はもちろん、たくさんの人の優しさに触れられるいい経験になりました。ホストファミリーやオーストラリアでできた友だちなど、この研修で出会った人たちにまた会いに行きたいです。その時はもっと英語を喋れるように、日本での勉学にも励みたいです。

2年梓組 中村有歩さん


今朝モントモレンシー校を出発し、今日本へ向かっているところです。
この2週間、生徒たちは様々な経験を通して、英語力だけでなく人間として大きく成長できたと思います。
ホストファミリーとの別れの場面では涙を流す生徒が多く、それだけ思い出もたくさんできたということでしょう。
この語学研修を通して学んだことや感じたことを帰国後も生かして成長していってほしいと思います。最終日の様子は椙村くんに伝えてもらいます。


今日はホストファミリーと別れました。
朝8:30に学校に向かいました。学校に行く際今日で別れてしまうだと思い、とても寂しくなりました。
学校に着いたらみんなと会い2週間お世話になったので感謝の気持ちを伝えました。日本についても連絡が取れるよう連絡先を交換しました。その後ミシェル先生の話を聞き、集合写真を撮りました。そしてバスに向かいバスに乗り込む前に握手とハグを交わしました。バスに乗り込み、ビクトリアマーケットに向かいました。
ビクトリアマーケットでは服屋や食べ物、飾り物などお土産になるものがたくさん売っていました。見ているだけでも楽しかったです。僕は空港で買い物をしようと思っていたので、ビクトリアマーケットではお土産を買わず、食べ物を食べました。
その後バスに乗り込み空港に向かいました。空港に着いたら2週間お世話になったコーディネーターの秋元みどりさんに感謝の気持ちを伝え別れました。
今回語学研修で得た経験などを今後生かせるよう努力しようと思います。

3年葵組 椙村拓海君

ページトップへ

お問い合わせ