<名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校> 名古屋市瑞穂区の名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校は、一人ひとりの未知の可能性をサポートするために充実した教育環境を目指します。

TOP > 高蔵の教育 > 校内読書週間

校内読書週間

高蔵では、読書が励行されています。例えば、朝8時40分からの10分間、生徒たちは、自分で用意した本を読んでいます。「朝の読書」時間を通して、本をもっと読みたいと思う生徒が、増えてきました。また、学校生活の始まりを落ち着いて迎えるようになっています。

生徒たちの読書を推進する企画として、「校内読書週間」があります。毎年11月上旬の2週間、実施されています。
「校内読書週間」の柱は、図書館での「特別展示」と「図書館報」の発行とです。
「特別展示」については、図書委員が展示テーマをじっくり議論し、調査を重ねます。そして、その結果を分かりやすく展示します。近年では、ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンや児童文学作家の新美南吉に関する展示を行いました。
「図書館報」の発行については、図書委員が「特別展示」のための取材をしたり、先生方に読書についてのインタビューを行ったりしています。興味深い「図書館報」が、制作されています。

ページトップへ

お問い合わせ