<名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校> 名古屋市瑞穂区の名古屋経済大学高蔵高等学校・中学校は、一人ひとりの未知の可能性をサポートするために充実した教育環境を目指します。

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中学部の主な取り組み

学習活動発表会

例年、11月中旬に実施される「学習活動発表会」。各教科の授業の中でつくりあげた作品や、夏休み中にまとめた自由研究などを展示したり、発表したりします。また、4月より取り組んできた総合学習の成果を報告します。
「学習活動発表会」後は、各クラス対抗の「合唱コンクール」。クラス全員で、課題曲である校歌を歌ってから(1年は1番、2年は2番、3年は3番)、自分たちが選んだ曲を歌います。11月頃の放課後、中学生が自主的な練習に励んでいます。

1年生は、音楽と美術をテーマとして、学習活動を発表します。オリジナルのミュージカルを発表したり、さまざまな楽器を演奏したりします。

2年生は「生教育」と題して、「生きるために必要なもの」をレポートします。各グループが、「お金」、「食糧問題」、「心を支えるための名言」など、それぞれ興味関心のあるテーマを決め、調査研究を重ねます。

3年生は、修学旅行で訪れた北海道に関して発表します。
パワーポイントを駆使して、より効果的な方法で視聴者に伝えます。

イングリッシュ・キャンプ

2013年度より、2年生は「イングリッシュ・キャンプ」(場所:愛知県旭高原少年自然の家)に参加しています。外国人講師の方たちと一緒に、英語のみで話して、生活します。英語を楽しく学ぶことを実感できる、充実した2泊3日の行事です。

「イングリッシュ・キャンプ」の主なプログラムは、次の通りです。まず、グループに分かれて、自己紹介。緊張感をほぐすためのさまざまな工夫があります。日中は、ウォークラリーを行い、途中、英語で書かれた課題をクリアしながら進みます。夜みらファンタイムでも、「英語づけの生活」を無理なく体に染み付けていきます。

参加した生徒たちからは、好評を博しています。

「自立学習応援プログラム・すらら」

2017年度より、「自立学習応援プログラム・すらら」が、全学年で導入されました。中学校では、ICT教育の充実化が、積極的に図られています。その第一弾として、生徒一人ひとりの学習活動をサポートする「すらら」が、活用されることになりました。

生徒たちは現在、授業中や放課後、コンピュータ室・図書館などで、「すらら」を楽しく利用し、勉強に励んでいます。もちろん、家庭でも!

★「すらら」の詳細については、こちらをご覧ください。

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