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HOME > 高蔵中学 > 卒業生の活躍

学び舎から夢に向かって羽ばたき、
輝く未来を歩む先輩たち。

愛知県立大学 情報科学部 情報科学科

大川 航平さん

高蔵中学校卒業
普通科特進コース卒業

高校生活では、定期テストや模試、入試の本番で焦りすぎないように、演習を中心とした自習を毎日1時間以上取り組む努力をしていました。また部活動では、中学から継続して所属した経験を生かして、練習法のアイデアを出したり、問題点を話し合うことで、本番で胸を張って発表できるように頑張りました。僕は1年生の時から進路はほぼ決めていたのですが、他の可能性を見つけるために取り組んだ総合学習での適性検査は、進路を確定させる上で非常に役立ちました。また、推薦入試を受験する際には、志願理由書や面接作法などのサポートがあり、とても心強かったです。大学では、プログラミング技術を身につけ、今の目標であるロボットをいかにして開発するかを、より追求していきたいと思います。

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)

松橋 美季さん

高蔵中学校卒業
商業科卒業

私が高蔵での6年間で成長できたと思うことは、コミュニケーション能力を身に付けられたことです。クラスメイトや部活動のメンバーなど友達と協力したり、先生方といろいろ対話をすることで、誰とでも上手く話せるようになりました。また、私は卓球部に所属し、勉強と部活動を両立させることができ、その中で時間を有効的に使えるようになったと思います。私は今、JR東海の職員として名古屋駅で働いていますが、仕事においても日々勉強が必要。そんな時に、学生時代に卓球部でコツコツと努力した経験がとても役立ち、どんな時も粘り強く頑張り抜くことができます。もっと努力を積み重ね、より高い知識や技術を身に付けながら、車掌や運転士としてステップアップしていくことがこれからの目標です。

名古屋経済大学高蔵高等学校 理科教員

川瀨 貴惠さん

高蔵中学校卒業
普通科特進コース卒業
愛知教育大学教育学部卒業

私が担当する理科は自然現象を科学的に捉える科目で、難しい理論を暮らしの中にある身近な現象にうまく例えることができた時や、実験を通じて生徒に理解してもらえた時に大きなやりがいを感じます。現在、充実した教員生活を送ることができているのは、高蔵での6年間があったからこそ。授業でわからないことがあったときなどは、職員室に行くと先生方は親身に教えてくれました。高蔵中学校に入学するまでは「先生って恐そう」、「職員室はちょっと入りにくい」というイメージを抱いていましたが、その印象は180度変わりました。高蔵の先生のように、生徒に親しまれ信頼される教員を目指そうと決めました。ぜひみなさんも、全力で夢をサポートしてくれる高蔵で、新しいことにチャレンジしてみてください。