平成20年度 高2修学旅行(2日目)速報
★ 6:00 起床
6時現在の気温は6℃。放射冷却と標高約400mという条件が重なり、朝はかなり冷え込みました。宿舎のベランダからは、雄大な阿蘇山をバックにご来光を眺めることができました。
天気は晴れ。阿蘇山の上には多少雲がかかっていましたが、天候に問題はなさそう。後は火山性ガスの噴出の量と風向きによって、阿蘇山火口を見ることができるかどうかが決まってきます。
★ 7:00 朝食
本日も予定通り全員の生徒が7:00までに集合完了。総勢約400名という大所帯の中で遅刻者がいないことは大変素晴らしいことです。
【朝食メニュー】
チョコフレーク・プレーンオムレツ・野菜サラダ・ポテトサラダ・ソーセージ
ロールパン・スープ・牛乳・リンゴジュース
★ A班 8:00 B班 8:30 阿蘇山へ向けて出発
天候は良かったものの残念ながら火山性ガスと風向きの悪さのため、火口へはたどり着けませんでした。よって、麓の草千里にある火山博物館へ。
せっかくなので、広大な草千里をバックに各クラスで集合写真を撮りました。
写真を撮った後は、阿蘇火山博物館を見学。ここでは、現在の阿蘇山火口の様子がライブで見られるようになっています。その他、阿蘇山がどのようにできあがってきたのかを詳しく解説していました。
★ A班12:25 B班13:00発のフェリーにて、海路長崎へ
阿蘇山より約1時間半掛けて、フェリー乗り場へ到着。
この日の昼食は幕の内弁当でした。
・四色ごはん(菜飯・五目・ちらし・普通のごはん)
・揚げ物
・しゅうまい
・きんぴらごぼう
・かまぼこ
・玉子焼き
・焼き魚
・豚肉の炒め物
いよいよフェリーへ乗船。
熊本へ別れを告げて、いざ長崎へ向けて出発。
フェリーは3階まであり、1階は駐車場、2・3階は客室とデッキがありました。
カモメがエサを求めてフェリーを追いかけてきます。
ここから先は、商業科・普通科と別ルートを辿ります。ホームページでは、商業科の様子を掲載しておきます。
★13:35 土石流被家保存公園 到着
雲仙・普賢岳の雄姿。その昔、普賢岳が大噴火をし、頂上からたくさんの溶岩が流れ落ち、火砕流・土石流が発生。
家が丸ごと土砂に飲み込まれることもありました。改めて、自然の驚異を実感。
★15:10 愛野展望台 到着
天気にも恵まれ、絶好のオーシャンビューが楽しめました。
★16:40 稲佐山観光ホテル 到着
昨日同様、ホテルに到着後はすぐに部屋長会議。普通科は商業科よりも後で到着するため、この日は別々に会議を行いました。
★18:30 夕食
この日の夕食は長崎の郷土料理「しっぽく料理」を生徒用にアレンジしたものでした。昨日以上に豪勢でボリューム満点な料理でした。
【夕食のメニュー】
コーンポタージュスープ・地魚のお刺身・牛肉サイコロステーキ・ジャンボ海老フライ
タコス風サラダ・豚の角煮まんじゅう(蒸籠蒸し)・ババロア・ごはん
★19:30 簿記学習会
商業科の多くは、11月16日(日)に日商簿記検定を控えているため、特別に対策問題を取り寄せ、学習会を行いました。この時ばかりはみんな一生懸命に勉強をしました。
その後は、みんなで長崎の「1000万ドルの夜景」をバックに写真を写真屋さんに撮ってもらっいました。
11月12日(水)20:00現在、大きな体調不良を訴える生徒もいなく、順調に旅行を続けています。明日は商業科・普通科ともに長崎市内自主研修およびハウステンボスの見学が待ってます。













