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平成21年度 オリエンテーション合宿体験記
5月8日~10日まで、長野県開田高原へオリエンテーション合宿へ行ってきた。
1日目の夕方は屋外でバーベキュー。グループごとに分かれて肉や野菜を焼き、とても美味しかった。
2日目はハイキングへ。近くを流れる川が本当に綺麗だった。この日はとても暑かったので川の中に足を入れてみたら、すごく冷たくて気持ちよかった。名古屋の川ももっと綺麗だったら良かったのに・・・。「尾の島の滝」で昼食をとった。あんなに近くで滝を見るのは生まれて初めてだったので、私にとっては格別なものとなった。
温泉に入り、夕食を食べた後には親睦を深めるためのゲームをやった。私をはじめ、みんながチームのために必死になり、自分の意見や情報、アイディアなどを出し合いながら、一つの答えを導き出していった。残念ながら優勝することはできなかったけれど、それよりも同じグループの仲間から私の「良かったところ」を言われ、人に認められた、みんなの役に立ったという嬉しさを味わうことができて良かった。
また、プログラムの合間には、クラスのみんなととにかくたくさん話をして、みんなとの仲が一段と深まった。途中で私が体調を崩してしまった時、友達やクラスのみんなが「大丈夫?」と気に掛けてくれて、とても嬉しかった。友達やクラスの仲間の存在が、自分にとってこんなにも大きな励ましになるんだということに改めて実感した。
開田高原を流れる綺麗な川の水、野原に生えていたツクシやワラビ、そしてたくさんの花や木。たくさんの自然とふれあい、私は忘れかけていた自然の大切さと、2泊3日の間一緒に生活してきたみんなと「協力すること」の大切さを学んだ。合宿に行く前はテレビもケータイもない、そんなところで2泊3日も生活するなんて無理だと思っていたけれど、自分の気持ち一つで何もない生活も苦ではなくなるんだということがわかった。
この合宿を通じて、生徒と生徒、生徒と先生がふれあえ、信頼感・連帯感がより深まったと思う。















