平成19年度扇祭 展示部門 最優秀賞
普通科特進コース2年松組 「必修!食糧問題」
~7限授業や進学補習と平日は忙しくても、夏休みで挽回!~
最優秀賞獲得までの軌跡


私たちのクラスは、毎週水曜日と金曜日の2日間は7限まで授業があり、生徒によってはその後補習もあります。そのためなかなかクラス全員が揃って話し合える日がなく、はじめは思うように作業が進行しませんでした。そんな中、有志で実行委員をしてくれる子がクラスで数人集まってくれました。その子たちが中心となり、連日遅くまで学校に残り議論した結果、「食糧問題」と「プラネタリウム」の二本立てで文化祭に臨もうということになりました。夏休みには3日間だけでしたがクラス全員が集まり、集中的に活動することができました。そのおかげで、夏休み明けには「何か仕事ない?」という子が続出するほどになりました。
文化祭当日は全員が交代で係員となり、来場者に食糧飢餓の現状や深刻さについて説明しました。各自がやりがいを感じた瞬間でもありました。
今回、最優秀賞という素晴らしい賞を受賞できたのも、クラスのみんなの努力とこの取り組みに協力して下さった多くの方々のおかげだと思います。本当にありがとうございました。















